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SHOPPING GUIDE

道楽

道楽 No.6

5月18日発売の6号は、創刊号以来のド直球企画「最速」で勝負しました。最速と言っても、厳密に言えば最速はひとりなのでしょうが、そこは道楽流に解釈し、いろんな意味での最速を取り上げています。果たしてどんな最速が飛び出すか!? さらに特徴としてもうひとつ、どんなカタチであれ、走っている写真が多い。これは「バイクは走ってこそ、なおかつ乗り手と対になってこそ」という道楽の主張でもあります。
 以上の点を踏まえ、この号を見てもらったときに、何か胸の奥から沸き立つものや、思わず走り出したくなる気持ちを持っていただければ、本望であります。

もちろん他にも「震災から1年」の企画や、しょうもない中にもペーソスのにじみ出る酔談」などもご用意して、すべてのバイク乗りへ向けて発信しています。
手に取って、感じてみてください。


発売日:2012.5.18 全148頁 価格:¥1,000(税込)

道楽 No.5

道楽5号では「ロングライダー」と題してベテランライダーにスポットを当てた写真集的な企画を特集にしています。登場するのは悠々自適でバイクが趣味といった方ではなく、あくまでバイクが生活の一部として確実に根を張っている方々です。そこには風と太陽に時には逆らい、時には友達として生きてきたベテランたちの笑顔があります。
前号から始まった「MY ROAD」は「日本の四季を走る」のサブタイトルの下に大幅リニューアル。日本の美しさを毎号色で表現できればと考えます。今回は「赤」です。
 前回好評だった「酔談」の第2回は、日本二輪カスタム界の重鎮、サムライのタメさんに突撃。7時間に及ぶ酒宴の様子をじっくりと紹介しました。
 GOODSコーナーはこの時期らしく「防寒」にフューチャー。カタログはもちろんのこと、北海道在住の2氏による防寒インタビューで抱腹絶倒の展開を見せます。
 さらには新連載として「峠」の企画や、本来であれば決して表に出ることのない「ある夜の走り」の企画など、いずれの企画も、あくまで同じライダーの目線から、現在進行形の一部分を切り取ったもので、かつ同時にバイクの楽しさを多方面から伝えたものだと自負しています。
 是非手に取ってその熱を感じでいただけたらと思う次第です。


■008-009 ■016-017 ■046-047
■056-057 ■078-079 ■106-107
発売日:2012.1.14 全148頁 価格:¥1,000(税込)

道楽 No.4

創刊して約1年、4号目の道楽です。
1年前とは言え、回を重ねるごとにともすれば失いそうになった熱を再度取り戻すべく、(2号3号に熱が入ってないという意味ではありませんのであしからず。その号その号で目一杯やっていることだけは、自信を持って言えます)、この号では表紙を含め初心に帰った構成にしています。
暑い夏の汗がほとばしるような熱い特集は「単車乗りの誇り プライド・オブ・ライダース2001」。狭いようで広い日本には、まだまだ熱いバイク乗りがたくさんいます。そんな熱いバイク乗りたちの暑い夏の走りを、時にはうっとうしいくらい熱く、時にはのんびりムードで紹介してみました。やらせではなくこれぞリアリティ! であり、そこにバイク乗りのプライドが宿っているはずです。
第二特集は、'70年代'80年代企画で、「弐輪の記憶 あの夏、そして今」。当時からバイクに乗り続ける先輩方の「あの頃」をメインに紹介しているわけですが、決して懐かしいだけの企画ではなく、「今も乗り続けている」部分を強調し、引いてはそれだけ長く乗り続けることのできるバイクの素晴らしさを伝えたいがために、あえて「そして今」と名付けました。
他にもGOODSのコーナーを充実させたり、「酔談」と題し、出演側も取材側も酔っ払いという前代未聞の対談連載を始めたりと、硬軟織り交ぜて「バイクの楽しさ」、「素晴らしさ」、そして「力」を表現した1冊になっています。


■018-019 ■042-043 ■052-053
■060-061 ■116-117 ■132-133
全148頁
価格:¥1,000(税込)

道楽 No.3

すべてのバイク乗りに捧げるバイク雑誌「道楽」第三弾!

特集は「毎日単車」。文字どおり日々をバイクで過ごす……というか、常にバイクに乗っている感の強いバイク乗りたちを取り上げています。そこに醸しだされる雰囲気はまさしく乗り続けているからのもの。たとえそれが通勤だけであっても、そこにはサンデーライダーにはない空気感があります。もっと言っていまえば、バイク=趣味とは言い切れない、バイクが生活の一部である者たちの特集です。なお、特集内の後半では、「原チャリエレジー」と題して小排気量車にこだわるバイク乗りたちも取り上げています。

特集のあとには東日本大震災特別企画として「バイク乗りに何ができたか」を展開しています。これは、この号をまさに編集中に起きた件の震災を、バイク乗りの視点から取り上げてみました。あの震災のあと、どれだけのバイク乗りが「自分に何ができるか」を考えたことでしょう。この企画は道楽としての、その自問自答へのひとつのアンサーでもあるのです。そして願わくばこの自問自答とそこから導き出された答えが、息の長い想いにつながるりますように。

 

■018-019 ■040-041 ■072-073
■080-081 ■138-139  
全148頁
価格:¥1,000(税込)

道楽 No.2

BIKE LIFE MAGAZINE DOURAKU
我が人生にバイクあり!!

道の上を走っているバイク乗りすべてに捧げたバイク乗りのための本「道楽」第二弾!
今回は「冬」を特集しました。
冬…バイク乗りにとって、天敵とも言えるこの季節にも関わらず、それをも仲間にして楽しんでる奴、それと上手につき合ってる奴……「冬だから」ではなく、「冬だからこそ」走り続けている者たちの特集です。
巻頭で9人、そういったバイク乗りたちを取り上げ、その後には特集パート2として、年末年始にかけて道楽編集部員その他で実行した、「越年宗谷RUN」の模様も掲載しています。それは単なる物見遊山の冒険行なのか、それとも……読んでもらえばわかる総22ページの白一色ツーリングです。
他にも2号目にして早連載のカタチをとる「B級パーツ」「東陽片岡作新うすバカ二輪伝」「道楽世界劇場」「密着レポート・鍵屋発」など、バイクに逆風が吹くこの時勢だからこそ、バイクとバイク乗りの素晴らしさを感じさせる企画ばかりを盛り込みました。

 

■016-017 ■044-045 ■050-051
■078-079 ■080-081 ■090-091
■096-097 ■120-121 ■142-143
全148頁
価格:¥1,000(税込)

道楽 (DOURAKU)

我が人生にバイクあり!!

バイクの数だけ道があり、人生の数だけ道がある。その道の上を走っている者すべてに捧げたバイク乗りのための本、それが「道楽」です。走っていく最中にはさまざまな壁があり分岐点があるでしょう。それらを乗り越え選択した先に、走っていった先に「楽しい」があれば……「最終的に楽しく道を走っていたい」そんな思いをたっぷり詰め込みました。バイブズを作ってきた人間が、そんな生半可な本を作るはずないじゃないですか。車種は違えどバイク乗りとしての魂には通ずるものがあるはずです。ぜひバイブズ読者の方にも手に取ってもらえたら……そう考えます。

 

■016-017 ■044-045 ■052-053
■056-057 ■080-081 ■092-093
■118-119 ■134-135 ■142-143
全148頁
価格:¥1,000(税込)

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