出勤時、家から300m程走ったら、いきなりクラッチが切れなくなった(T_T)
路肩に寄せてスーサイドペダルを押し切ってもクラッチは切れず。。
取り合えず、リンク部分の調整でギリギリ切れるようにして一時帰宅。
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そしてキッカーカバーを空けてみたら、
中から「ポロリッ」と割れたワッシャー...
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スローアウトベアリングを挟み込んでいる外側のワッシャーでした。
ベアリングではなくこんな所が破損すんの? |

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おかげでオイルスリンガーの穴は
ガッタガタです.... |
スローアウトベアリングキットで破損パーツのみ交換して調子良くなったのですが......
1ケ月後、首都高料金所入り口でまたまたクラッチが切れなくなった(T_T)
クラッチ無しのジョッキー変速は(片手ハンドル....)恐怖デスww |


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無事帰宅し、
またもやキッカーカバーを空けてみたら、まったく同じ個所のワッシャーが破損しています。これはもう、なにか悪い要素がある感じですね。 |
そんで調べた結果、
●スーサイドペダルにストッパーが無いため、いくらでも踏み込みできる。
●BDL製クラッチの通常6本のスプリングを3本プラスして強化していた。
このためにかかる必要以上のテンションが原因のようです。 |

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なので、
スーサイドペダルはロッド連結部分のナットをストッパー替わりになるように。
スプリングは通常の6本に。
今のところ、調子良いみたいデス! |
2007年12月 |