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IN THE GEN(今月の源)

第3回/新井 真一

ツインカムはとにかく速い

ハーレーダビッドソンへの挑戦状のページを担当しており、さまざまな新車に乗らせてもらっている新井です。
試乗して毎回思うのは「ツインカムはとにかく速い」ってこと。

僕のハーレーは‘97年式のダイナ。
高年式のエヴォだけあって、トラブルも少なく非常にいいバイク。
FCRと高性能マフラーのおかげで、はっきり言って速い。
さらにエンジンをいじってあって、サンダンスのウエイトリングにハイカムが組んであり、低速ではドカドカ言いながらトルクフルに加速し(ドカドカ感だけで言ったらショベルよりもあるんじゃないかな)、高速ではスムーズにまわるといった、理想的なバイクに仕上がっています。

でも、でもですよ。
ツインカムはノーマルでも僕のハーレーより速い。ぜんぜん速いんです。
これが悔しくってしょうがない。
ドカドカ感は僕の車輌の方があるので、俗に言うハーレーらしい面白さは優っているんだけど、なにせスピードが速い。
「バイクは速いヤツが偉い」と思っている僕としては純粋に悔しい。「エンジンが違う」「排気量が違う」とわかっていても悔しいものは悔しい。

以前、バイブズミーティング東北の帰りに新潟のバイクショップ・コアクルーのシモンと高速を走っていて、あいつがいきなり加速したものだから、こっちもフルスロットルで追いかけた。
シモンのバイクはエヴォのFXR。
僕のハーレーと同じカスタムの他に、排気量を1540ccにアップしブランチヘッドが組まれている。追いつけない……。
僕とシモンの体重差は40キロくらいあるだろうか?
それなのに追いつけない。それどころか離されて行く。 排気量とブランチはこれほどの差かっ!
フルスロットルで離される悔しさったら、もう!!! 
休憩した時のヤツのドヤ顔ったら、そりゃもう!!!!!! 

話がそれました。
とにかくツインカムはどの車輌もスムーズに速い。
もちろん実際の乗り心地は、車輌によって特徴があるのでバイブズの挑戦状のページを参考にしてくださいね。

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第3回 :新井真一
第4回 :吉田慎也
第5回 :松尾COZY
第6回 :植村みのる
第7回 :ジェームス関島
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