 |
|
 |
■巻頭特集
特集[ミーティングの地平線]
RUN AHEAD AGAIN
■BIKER'S GOODS
MEETING STYLE
荷物に見るそれぞれのMTGスタイル
■COOL BREAKER 2010 & F.T.W. 4th
日本発、最新カスタムの祭典
■VIBRATION RUN
RUNNING NEXT GENERATION
青春暴走特急
|
VIBRATIONS
BIKER'S EYE
Ride Hard, Long Way
DEAR BROTHERS
1枚のメッセージ
H-D IN MY LIFE
特別寄稿 Biker Novel
H-D初めて講座[VIRGIN ROAD]
THE 改良
Q&A
タメさんのオートバイをナメるなヨ!!
VIBES的試乗記
ウメの貧乏ヒマなし
旧車野郎救済企画
レストア日記
トラブル大森のやってみなきゃわかんね〜よ
BIKER'S TALK
ビルダーの1台
ONE & ONLY
TOPICS
|
ばいぶず民風
VIBES REPORT 盗難
帰ってきたトラブルチャンプ
CALL AT SHOP!! しょっぷ探訪
地球の走り方
広告目次
エディターズバイブレーション
風輪
バイカーズ ヒッピーマップ
バイカーMONO語り
ROUTE MY SELF道
旧車走記[1942 WLA]
BREEZY
IRON HOUSE
VIBES PRESENTS
今月のVIBES FOX
|
|
|
Cover Girl:Kanon Sahara
Motorcycle:Wild Road Choppers |
 |
|
|
特集[RUN AHEAD AGAIN]
ミーティングへの地平線

バイカーたちはミーティングへと走る。
野営道具と、いつものライダース。
新しいストーブを使うワクワク感と、初めて組んだキャブを試すドキドキ感。
途中で立ち寄りたい場所もあるし、早く会場に到着したい気持ちもある。
途中の雨さえ受け入れられる走景が、トラブルさえ楽しめる道程がそこにある。
|
|
BIKER'S GOODS
【MEETING STYLE】
荷物に見るそれぞれのMTGスタイル
新ミーティングに向かう時、アナタは何を積んで走り出すのだろうか?バイカーたちの荷物に、それぞれのMTGスタイルが見えてくる。 |
 |
|
 |
アメリカン・バイカーズ・ストーリー
インドネシアからUSAに移住したバイカーの物語
Hongkie & Harry Chandra.
|
|
COOL BREAKER 2010 & F.T.W. 4th
日本発、最新カスタムの祭典
2010年5月30日。関東は横浜でクールブレーカー。九州は熊本でFTW。東西を代表するふたつのカスタムショーが同時開催となったこの日、両会場では華々しいスポットライトを浴び、各ビルダーが寝る間を惜しんで作り上げた新作がお披露目された。そのホットな光景をダイレクトに伝えたい。 |
 |
|
|
風輪
ミーティングシーズンもいよいよ本格的に開幕!
新たな出会いに心は躍りだす。
出発を前に荷物を積む時から思わずニヤけてしまうのは皆同じはず。さぁ走り出そう!!
・季節はずれのMTG Vol.3
・DARUMA MEETING 4th
・TETSUUMA CAMP 1st
・CRAZY SPRING RUN MTG
・2010 法恩寺CAMP DIBES 4
・第7回 周防大島Camp Meeting 2010
・9th SOUTH HEAVEN CHOPPER MEETING
・第16回 吟味CHARITY CAMP
・17th BREEZY BIKER MEETING 2010
・第2回 あんあんMEETING
・28th 阿蘇CHOPPER MEETING
|

|
|

|
MONO語り
レジェンド:佐藤豪祐
思わぬ発想から得るもの。
モノ作りに答えなどない。使う人が満足し、愛着を持って使い続けられればそれが正解となる。 |
|
旧車走記
【1942WLA】
1941年に始まった第二次世界大戦のため、
ハーレーの生産のほとんどは軍用車となった。
WLを改良したWLAは9万台近くが生産され
その整備性の良さも相まって戦地で大いに活躍した。
防水防塵エアクリーナーや18インチホイールなど、
WLとは明らかに異なった作りとなったそれは、
まさに完全な戦場仕様の車輌なのだ。
|

|
|

|
アイアンハウス
H-D&モンキーの格納BOX
狭いスペースを有効的に活用した、
夏は地獄のコンテナ鉄馬ハウス |
|
VIBRATION RUN

【青春暴走特急】
RUNNING NEXT GENERATION
とりたてて理由なんかなかった。
走ることに対して意味など持ち合わせてはいない。
走り出すことに大層な理由なんかつけたくもない。
走りたい……そう心の中で叫ぶ声が聞こえてくる。
そんな感情にはいつも素直でいたいんだ。
言い訳する間もなく新たに動き始めた201号。
VIBESがVIBESであるために。
今まで築き上げてきたもの、そしてこれからも変わらず続いていくもの。
きっとそれは走ることで見えてくる。
昭和50年代生まれの3人が走る、彷徨いながらも超特急で駆け抜けた旅路。
風に吹かれながら、ただ自然の赴くままに、俺たちの思うがままに……。 |
|