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IN THE GEN(今月の源)

毎月バイブズが出来上がるまでの編集部内の様子や出来事、はたまた愚痴(笑)を、
編集部員が交代でレポートします。
本誌締め切りに追われながら書き上げるメッセージはその苦労と喜びが随所に垣間見れる
WEBだけのオリジナルコーナーです。

オレ様の未来のために!!

第21回 / 佐々木 孔一朗

ハーレーに乗り出して今15年。
オレ飽きっぽいのか売っては買ってを繰り返し、今のショベルが6台目。この'72年式FLH。6年前にオーストラリアから引っ張って、直してイジって今のカタチになった。エンジン絶好調、駆動系もなかなかイイ感じ。ハードテイルリジッド&'60Sグライドフォークの性能はいまいちだけど、1200CCのストックショベルのトコトコ鼓動には合っている感じ。ロッカーペダルのスーサイド&ポリスジョッキーはとても乗りやすく、都心部の渋滞で機敏な動きを実現してくれるんだ。

いろんな人たちの好意を受けて受けて完成したコイツは今、オレにしては珍しく結構気に入っている。欲しいと思うモデルはあるけど、別に買う気もなければコレを売る気もない。キレイごとみたいだけどさ、こぅ見ても乗っても楽しいみたいな。たまに取材のインタビュー中で似たようなフレーズを聴くけど、オレからしてみればそんな軽いもの(失礼)じゃなくて。汚れていると拭きたくなる、調子悪いと可哀想になる。決してショーコンディションのビカビカハーレーダビッドソンではないんだけど。でも相棒なんて大げさなものじゃないね、乗り慣れたアシって感じかな。

ウチの息子に「大きくなったら、このハーレーあげるからね」なんて話している。
この先、人生がどのように展開していくかなんて知らないしわからないし。
でもまぁ、どこで何をしようとハーレーには乗っていたいなって最近せつに思うようになった。年かな? オレ、息子にショベル盗られたら45乗りたいです。その時に自分がどこで何をしているか楽しみだね。

何事にも負けずに頑張ろう、輝かしいオレ様の未来のために!!

第1回 : ジェームス関島
第2回 : 増田 理人
第3回 : 植村 みのる
第4回 : 早乙女 大輔
第5回 : 佐々木 孔一朗
第6回 : 村上 喜彦
第7回 : 松尾 宏二
第8回 : 池田 晃
第9回 : 吉田 慎也
第10回 : 清水 健一
第11回 : 中嶋 純子
第12回 : 五藤 靖大
第13回 : 黒岩 由美子
第14回 : 山川 素史
第15回 : 新井 真一
第16回 : 徳永 宗士
第17回 : ジェームス関島
第18回 : 増田 理人
第19回 : 植村 みのる
第20回 : 早乙女 大輔
第21回 : 佐々木 孔一朗
第22回 : 松尾 宏二
第23回 : 村上 喜彦
第24回 : 池田 晃
第25回 : 吉田 慎也
第26回 : 清水 健一

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