すでに他の出版社などではフルデジタル入稿というのが一般的だった2000年当時(入社年)の源での入稿の仕方は、組版データとは別にポジフィルムや紙焼といったアナログ原稿を直接印刷会社に渡すというものでした。
そこから徐々にデジタルへと移行していき、入社当時目標にしていた『フルデジタル入稿』を2003年Vol.118から行うことができました。ただし、フルデジタルといっても原稿類はまだまだポジフィルムや紙焼が主流で先にスキャニングしてデジタル化したものを組版し印刷会社に入稿するというもので、社内にはアナログ原稿が溢れかえっていました。
そして現在、時代の流れと共にデジタルカメラの使用頻度が徐々に増え、アナログ原稿のスキャニングは全体の2割ほどに減り、本当の意味での『フルデジタル化』が可能となりつつあります。
こうなってくると、社内による『PDF化』は必要不可欠だと感じる。
まだまだ現役かもしれないが、時代の波に完全に乗り遅れてしまったPC環境。それではPDF化はできず、それを行うためにはPC本体総入れ替え&新アプリケーションを一から覚え、制作過程を一から見直さなくてはならなくなる。安定した現状を維持する事は簡単だが、いつかは移行していかなくてはならない時が必ず来るはず。そのタイミングを見計らいながら、これからもより良いものを作っていきます♪
というわけで、さらなる当面の目標は『PDF入稿』です。
わかりづらい内容でスミマセ〜ン。 |