はじめまして、編集部で見習い中の徳永宗士です。
先輩方からは”うめ”と呼び捨てにされたり、”うめちゃん”などとかわいく呼ばれたりしていますが、正式には”うめさん”です。
そもそもの由来は、ど根性ガエルの佐川梅三郎(通称:うめさん)からきています。うめさん1代目のアゴ兄から縁あって引き継がれたもので、ボクにとっては大事なニックネームなのです。この名前で呼ばれると、本名で呼ばれる時とは一味違ったあたたかい気持ちに包まれるのです。
今の職に就いてに限らないことですが、顔を憶えられることは自分にとってとても良いことだとつくづく感じています。うめさんという名の通りか否か、初対面の人に「憶えやすい顔だね。」と言われることが多々あります。それは一見複雑な心境であったり…しなかったり…ですが、この顔に生んでくれた両親に感謝しつつ「うめさんでよかったな〜」としみじみ思っています。(ちょっとおおげさですが…)
時の流れとは不思議なもので、昔はコンプレックスに思っていたり苦手としていたことが、今日では平気になったり逆に誇らしいことになってたりもします。だから何だ? って言われると困りますが…。
あまり大きな声で言えないことですが、自分は世間一般的に言うと顔を売る、いわゆる自分を前に出すというような行為がいかんせん苦手でへたくそなタチなのです。ですが!! (覚悟を決めた訳ではなく)こういう自分にとって苦手な部分を、1つのプレイとして楽しもうと思っているのです。決して投げやりな感じではなく、前向きに積極的にです。そういう意識でいれば大抵のイヤなことも「さぁ〜○○プレイやるか〜」という感じで実行に移せると思うのです。
とりあえずやってみれば、そこにはまだ見ぬ自分がいるのかもしれないから。「なぜ山に登るの?」って聞かれて「なぜってそこに山があるから」みたいな感じです。わかりづらくてスミマセン。編集部内のことではなく、自己紹介になって恐縮です。
ミーティング会場などでカメラを持った引っ込み思案なうめさん風の輩を見かけた際には、ぜひ声でもかけてやってください。よろしくお願い致します。
そんな訳でこれを書いてる中、MTG取材&撮影のデビュー戦が決定しました。新たな世界が今、幕を開けようとしています。知多半島がボクを呼んでます……いや、呼ばれてないけど行かせてもらいます。行ってきますっ! |