HOME
VIBES BOARD
IN THE GEN
VIBES GARAGE
BIKER'S SPOT
VIBES HISTORY
TADANO'S VOICE
 
NEW RELEASE INDEX GUIDE BACK NUMBER VIBES GOODS SHOP LIST

IN THE GEN(今月の源)

毎月バイブズが出来上がるまでの編集部内の様子や出来事、はたまた愚痴(笑)を、
編集部員が交代でレポートします。
本誌締め切りに追われながら書き上げるメッセージはその苦労と喜びが随所に垣間見れる
WEBだけのオリジナルコーナーです。

「謹賀新年」

第12回 / 五藤 靖大

全国10万人のVIBES読者の皆様、貴重な広告クライアントの皆様、取材協力、関係者の皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

新年一発目の“IN THE GEN”、よりによってこんな時に(といっても諸事情により3回分バックレ続けたた結果ですが)順番まわってきて途方に暮れた編集部イチの嫌われ者YASSでございます。当たり障りのないことを徒然に書きますのでしばしお付き合いを。

本日1月5日、新年明けて最初の出社日でございました。毎年、仕事始めの集合は朝10時から、ということになっておりますが、ひとりだけ毎年10時に来たことがない人が居ます。ま、それが誰だかを書くとボクはCIAやモサドから狙われてしまいますので、これ以上は自粛しますが、今年の只野社長による新年の挨拶では、この「朝10時」というのが「やっぱり」という口癖とともにキーワードになっていました。

今年からは、全員10時18時という基本勤務時間を徹底する、という、毎年言っていることを本格的に遂行するそうです。太平ビル3Fの広告部や制作部はこれを守っているため、食事手当があり、編集部では以前それを放棄したために食事手当がなくなりました。ところでこの基本時間を厳守すれば、手当がもらえるのでしょうか? そもそも食事手当というのも、締め切り前の繁忙期に残業夜食代としてみんなで飯を食っていたものが計上されなくなったための措置。ま、とにかくいまは社内を引き締めて、光熱費を始め経費を切りつめる、というのが今後の目標なわけです。

ま、世の中、朝4時5時から働いてらっしゃる人々も多くいらっしゃるわけですから、朝10時出社なんてちょろいもんでしょう。しかしこれを実践していた歴代編集部員は元副編集長のJANTA植田氏のみだったと記憶しています。源はかなりルーズでナアナアの会社なので、セキュリティーなりペナルティーを強化しなければ理想は実現されないでしょう。そしてトップ周辺が有言実行しなければ下はついていけませんし、説得力はありませんね。

さて、編集という仕事は人と会って話してナンボの世界です。イベントやショップに顔を出し、ミーティングに走り、打ち合わせや会議というブレインストーミングをして企画を生みだし、議論をかわし、取材対象、カメラマンのアポイントを取り、日程を組んで段取り、ロケハンをし、天気を調べ、撮影し、取材し、写真を選び、画像を修正して、レイアウトをし、原稿を書き、文字とページを校正して、よりよい雑誌を編んでいくわけです。

個人的にはハーレー雑誌業界で一番部数が売り上げられているメディア=媒体として、時代のニーズに合わせていま何が起きているのかを伝えるジャーナリズムを発揮したいと考え、ひいては業界全体が更なる発展を遂げるように行動してきましたが、『バイカーが作るバイカーの雑誌』という基本理念がVIBESである限り、VIBESは永遠にVIBESなわけです。
これからも只野利浩社長率いる有限会社 源と雑誌VIBESを宜しくお願い致します。

第1回 : ジェームス関島
第2回 : 増田 理人
第3回 : 植村 みのる
第4回 : 早乙女 大輔
第5回 : 佐々木 孔一朗
第6回 : 村上 喜彦
第7回 : 松尾 宏二
第8回 : 池田 晃
第9回 : 吉田 慎也
第10回 : 清水 健一
第11回 : 中嶋 純子
第12回 : 五藤 靖大
第13回 : 黒岩 由美子
第14回 : 山川 素史
第15回 : 新井 真一
第16回 : 徳永 宗士
第17回 : ジェームス関島
第18回 : 増田 理人
第19回 : 植村 みのる
第20回 : 早乙女 大輔
第21回 : 佐々木 孔一朗
第22回 : 松尾 宏二
第23回 : 村上 喜彦
第24回 : 池田 晃
第25回 : 吉田 慎也
第26回 : 清水 健一

このページのトップへ
HOME投稿フォーム会社概要プライバシーポリシー