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IN THE GEN(今月の源)

毎月バイブズが出来上がるまでの編集部内の様子や出来事、はたまた愚痴(笑)を、
編集部員が交代でレポートします。
本誌締め切りに追われながら書き上げるメッセージはその苦労と喜びが随所に垣間見れる
WEBだけのオリジナルコーナーです。

IN THE KEN 最後のボヤキ

第10回 / 清水 健一

みなさんこんにちは、入社7年目になる制作部の清水健一(シミケン)です。
現在は制作部に所属しておりますが、その昔は編集部に所属しておりました。知らない方がほとんどだと思いますので、ここでちょっと私の経歴を…。

源に潜り込んだのは今から7年前……

バイカーズギア2000のお手伝い(アルバイト・当時23歳)。朝から晩までスタジオにて撮影補助。気がつくと、スタジオで上半身「裸」にされ……ライダースのメンテナンス。
バイカーズギアが発売されたと思ったら、今度は「バイク・メンテナンス&カスタム」本の製作補助(この時もまだアルバイト)。ロケ中にワケのわからないお酒を呑み、ロケ後にスタッフ一同でとあるラーメン屋(●郎)へ。その時です、人生最大のアクシデントが私を襲ったのは。食べても食べても減らない麺。意識が朦朧としてくる中、変な汗が発生。食事はもちろん途中でギブ。その後の足取りはフラフラ。編集部に戻るはずが、救急車で病院へ。結果は「異常なし」ってホントかよっていうくらいピンチでした(未だお店では食べれません。というか食べに行く気になりません)。
そんなこんなで過酷な試練を乗り越え、見習い期間1年(普通は3ヶ月ですよね? 最初はたぶん、「こいつはいらねぇ〜」ってことだったのかもしれません。)を経てようやくVIBES編集部の正社員に。

そして頑張った。もちろん私も行きました横浜ドライブ(詳しいドライブの内容は前回のIN THE GEN 吉田慎也を参照下さい)。時には我が社の専属ドライバーもやりました。レースも出ました(転倒&炎上もしました)。社長只野のバイクを救出すべく、高知の砂浜で猛ダッシュもしました。そして、今度は徹っつぁん(元先輩バイブズ編集部員※1)とコンビを組み、再びバイカーズギア3000を製作…などなど、一生懸命頑張りました。が……できが悪いというか、センスがないというか、才能がないというか、、覇気がないというか、若さがないというか、なんというか……完全に凋んでしまいました。

そんな姿を見かねて、社長より部署異動が提案され、制作部早乙女部長(この人も私と同期入社)の下へ。そして現在に至り、頑張っている次第であります。

「源」始まって以来初の部署異動した男・清水。社内では中堅の位置なのかもしれないが、気がつけば3Fのフロアでは一番古い人になっている今日この頃。30歳を目前にして20代最後のボヤキということで御勘弁下さい(つまらない内容で失礼致しました)。

※1
現在は愛知県岡崎市で広島風お好み焼き&鉄板焼きの店「FREE BIRD」を12月21日にオープンさせるため日々改装工事に励んでいる。

※写真と文面は一切関係ありません

第1回 : ジェームス関島
第2回 : 増田 理人
第3回 : 植村 みのる
第4回 : 早乙女 大輔
第5回 : 佐々木 孔一朗
第6回 : 村上 喜彦
第7回 : 松尾 宏二
第8回 : 池田 晃
第9回 : 吉田 慎也
第10回 : 清水 健一
第11回 : 中嶋 純子
第12回 : 五藤 靖大
第13回 : 黒岩 由美子
第14回 : 山川 素史
第15回 : 新井 真一
第16回 : 徳永 宗士
第17回 : ジェームス関島
第18回 : 増田 理人
第19回 : 植村 みのる
第20回 : 早乙女 大輔
第21回 : 佐々木 孔一朗
第22回 : 松尾 宏二
第23回 : 村上 喜彦
第24回 : 池田 晃
第25回 : 吉田 慎也
第26回 : 清水 健一

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