はじめまして。バイブズ広告部の増田理人と申します。
理人と書いて「りじん」と読みます。本名です。
最近の源はスタッフ一同いっぱいいっぱいです。
間近に迫るバイブズミーティング北海道。
10月末発売予定の「V TWIN-CAM」。
10月末発売予定の「タメ」さんのメカ談義。
通常の本誌。
なぜか一気にすべてが重なるお茶目な会社なので、全員が貯めるに貯めた夏休みの宿題に追われている小学生という感じです。
まあ毎月追われているんで追われ慣れてはいるんですが、バイブズミーティングにウキウキするのは出発の日になりそうです。
話は変わりますが、
今日は有限会社 源の中身を説明したいと思います。
バイブズは編集・制作・総務・広告という4つの部門に分かれています。
●編集
編集というのは集めて編んでいくという文字通り、記事や情報を企画し、取材し集めてそれを自分の感性などでページにしていくという仕事です。
口で言うのは簡単ですがなかなか大変です。よく編集部内で戦争になっています。
●制作
製作という仕事は編集や広告の製作を一手に背負ってくれているDTPのエキスパートです。雑誌になった状態での印刷の不具合などの状況の判断などもしています。
●総務
すべての部分に密接に関わりがある仕事です。通常の業務以外にホームページや雑誌の通信販売、ミーティングでのバイブズグッズの販売、各部の手伝いなど自分の予定で仕事を進められない大変さもあります。
●広告
これは自分でやっていることなのでゆっくり説明させてもらえたらと思います。
雑誌には広告というものが入っております。その広告を広告代理店様や、各クライアント様より注文をいただいて、集めて本にしていくのです。
雑誌の広告は大切な情報源です。特にバイブズの様な専門誌は充実しています。
なんでかと言うと専門誌というだけあって、その専門以外の人が広告を出しても効果があると思えないんです。だから必要な情報ばかりが凝縮された広告ばかりになるんです。これが一般誌ですと出す方も絞るに絞れずというか、逆に絞れないのでさまざまな広告が部数が多ければたくさん集まるんです。新しく開発した商品や季節向けの新商品。自分の好きなお店がきっと見つかります。
ホームページがあればみて見てください。
じっくりと見てみたり、毎月見て頂ければ記事同様楽しんで頂けると思います。冬になる前には冬物が、夏になる前には暑さ対策のパーツなど。
ゆっくり見ると自分が気付かなかった逸品が見つかるかもしれません。順番もバイク屋さんとアパレル関係は分けて並べてあります。
最近は1/2ページにもページ数が入りました。
意外に読みやすいというか探しやすくはなってきています。
少しずつ、ゆっくりですが、お役に立てるように頑張りますのでよろしくお願い致します。
ちなみに今月は遅いです。
もう終わりなのに終わってません。
しかも何もできない。
待つのも仕事。
とりあえず別の方を片付けよう…。 |