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IN THE GEN(今月の源)

毎月バイブズが出来上がるまでの編集部内の様子や出来事、はたまた愚痴(笑)を、
編集部員が交代でレポートします。
本誌締め切りに追われながら書き上げるメッセージはその苦労と喜びが随所に垣間見れる
WEBだけのオリジナルコーナーです。

駄文

第1回 / ジェームス関島

そもそも源(げん)とは何か? 
我々が所属する会社の名前が源である。源は只野のお父さん(源八さん)から一字いただいたありがた〜い名前。領収書をもらう時など、「ゆうげんがいしゃげんです」などとちょっと言いづらいので「みなもとです」などと言ってしまうが、源はげん、つまり只野が社長で、我々は社員というわけだ。

んでその源の中にバイブズ編集部がある。編集も制作も広告も総務も含めて、今のところ「バイブズ=源」と思ってもらってほぼ間違いないが、会社としての理想は「バイブズ<源」であることは言わずもがな。今月(9月ね)のように別冊が進行していたり、春の「バイカーズギア」なんかを作る時などは、源の中にバイブズ編集部やらバイカーズギア編集部やら別冊編集部やらが併存するわけ。もっともメンバーは、バイカーズギアの時のアルバイトの人々をのぞけばまったく変わらないので、編集部がいくつ立とうが、各々に肩書きが増えるだけで見栄えは一緒だけど。

んでひとつこぼれ話……ってわけじゃないけど、源の秘密。さっき源=バイブズでほぼ間違いないって言ったけど、実は源にはバイブズ編集部じゃない人がひとりだけいるの。あきらさん。只野がバイブズを立ち上げた時、出版社サイドの担当だった人で、その俺らにとっては大先輩が、まわりまわって源に所属している。んじゃぁこのこのあきらさんは何をやっているかというと、バイブズとは接点のない、完全にあきらさんが今まで培ってきたコネクションだけを使って、いろいろな本を作ってる。たとえば「その子の本」とかね。編集って不思議だよね。

というわけで、まあ源だ。その源でバイブズを作ってる。11日が毎月の発売日で、その10日くらい前にはすべて作業が終了してる(校了)。校了したらなるたけ早く編集会議をやって、その次の号に取りかかっていくわけで、要するに例えば9月1日が10月号の校了日だったとすると、4日あたりが11月号の編集会議で、8日あたりに俺らはいち早く10月号を手にし、11日が10月号発売日、その頃から取材にボチボチ行きだし、15日から25日くらいまでが11月号取材のピーク及びスタジオ撮影、最後の1週間今日はイケイケドンドン……とまあこんなサイクルで1年中動いてる。

んでちなみに今は、ほんの20分前に9月1日になったところで、校了日は明けて今日、まだ原稿残ってるし、という状況で、初めてでまったく要領を得ない駄文を書かせてもらってるし、ああ早く「しばらくお待ちください」を解除しなければだし、ああ眠い。

  頑張れ源、頑張れバイブズ、頑張れ俺。
慣れてきたらもっとちゃんと書きますスミマセン。

第1回 : ジェームス関島
第2回 : 増田 理人
第3回 : 植村 みのる
第4回 : 早乙女 大輔
第5回 : 佐々木 孔一朗
第6回 : 村上 喜彦
第7回 : 松尾 宏二
第8回 : 池田 晃
第9回 : 吉田 慎也
第10回 : 清水 健一
第11回 : 中嶋 純子
第12回 : 五藤 靖大
第13回 : 黒岩 由美子
第14回 : 山川 素史
第15回 : 新井 真一
第16回 : 徳永 宗士
第17回 : ジェームス関島
第18回 : 増田 理人
第19回 : 植村 みのる
第20回 : 早乙女 大輔
第21回 : 佐々木 孔一朗
第22回 : 松尾 宏二
第23回 : 村上 喜彦
第24回 : 池田 晃
第25回 : 吉田 慎也
第26回 : 清水 健一

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